INTERVIEW

仕事を通して、
世界の人々の暮らしに貢献

高機能製品第一部
2016年入社

P.C

学生時代、抱いていた夢は
何ですか?

日本と中国の架け橋となり、固定概念に縛られず真のグローバルビジネスに取り組みたいと思っていました。
日本語の基礎ゼロで来日した私は、日本語学校の先生やアルバイト先の日本人の友達を含め様々な人に助けられてきました。そこで、何を通じて日本の良さを中国の人々に伝えられるのか、逆に中国の良さをどのように日本の方々に表現できるかを日々考えていたのです。
また、大学時代、ダイバーシティや多様性を重視するゼミナールに所属し、東アジアの企業を中心に勉強してからはさらに、日本と中国の枠を超え、世界の人々の暮らしに貢献でき、自身の成長につなげるような刺激ある仕事をしたいと思うようになりました。

今、その夢に近づいていますか?

近づいています。入社後、2カ月目に初めて海外出張を経験して以来、数多くの出張を重ね、現地の商習慣などを身に付けました。
所属する部のミッションは、日本の最先端素材を海外へ輸出することにより、人々の暮らしを豊かにすること。その中でディスプレイの商材を扱うことによって、自分が扱っている製品が世の中で活用されていることを実感しています。
そして違うアドバンテージを所有する人と仕事することによって、人と人のつながりや信頼関係の大事さを常に感じさせられながら、自身の成長にもいい刺激になっています。

仕事内容を教えてください

液晶ディスプレイに使われる部材を中心に東アジア圏内の輸出・輸入・三国間の業務を担当。変化が激しい業界であるため、常に新しい情報に目を向け、機先を制し新たなビジネスチャンスを発掘できるよう心がけています。
密なコミュニケーションを取りながら、お客様に要求されたことをタイムリーにやり遂げ、要求されていないことについても気を配りながら、事前に声をかけた結果、お客様の信頼を得て、新しい案件の受注につながることもしばしば。
「いつも助かっています」「陳さんに任せたら大丈夫」という言葉をいただいた時、この仕事をやって良かったと思います。

当社を志望する
学生へのメッセージ

就職活動は思い通りに進まないことがたくさんあると思いますが、ぜひ最後までに自分を信じてやり遂げてほしいです。また、一人で全ての悩みを抱えずに、相談できる相手を作ってください。最後までやり抜いて悔いないように頑張ってください。